在宅介護を応援するカフェ

当院入院中の患者・家族、通院中の患者・家族、地域住民や上越市内近隣の市民の方々を対象として、地域医療や地域包括支援システムの中で、当病院の機能を活かせる機会・場として「在宅介護を応援するカフェ」が地域の交流スペースとなることができればと願い実施しています。


【内容】

病院に入院している患者の御家族が抱えている心配ごと悩み・不安、実際に病院から退院した後の毎日の生活、介護などの抱えている悩みや不満、実際に経験された方からの経験談等、この場に来てもらった方同士の中で、遠慮なく出せる場でありたいです。

また、在宅介護にお役にたてる「情報提供」ができる場でもあります。参加いただいた方が生活の中で活かせる、お役に立てる内容を提供し、お伝えできるように、講演会や情報提供の場としての企画を行ってます。

笑いヨガのボランティアさんの参加協力により、「在宅介護カフェ」は毎月実施ができています。

前半の「笑いヨガ」による「笑いの体操」と「ヨガの呼吸法」を組み合わせた「笑いヨガ」での交流が、後半の談話会につながり初めての人同士でも和んだ雰囲気、場になります。

その中で参加者の介護を抱える生の声、現実の思いを遠慮なく出せる場となります。

毎回参加者間での笑いによる輪ができ、ほっとできた、勇気づけられた、終わるころには元気になったとの声をいただいています。


私達病院のスタッフは、看護師、医療福祉相談員が参加していますので、在宅介護の相談ごとに対して引き続きお話を伺い他の相談にもつなげていけます。

地域の医療や介護関係者、他の協力者からの参加や協力もいただいています。

病院の機能を活かした地域交流スペースとして、毎月この時間・場、人を用意していますので安心してお気軽にお越しください。

 実施内容・日時は、当院のホームページや日刊ミニコミ紙、当院ポスターでお知らせしています。参加の御連絡をお待ちしています。


「11月の在宅介護を応援するカフェ」

日時:11月26日(火)

午後1時30分~午後3時頃まで   (講演会は30分程度。その後、在宅介護談話会。)

会場:上越地域医療センター病院 リハビリ棟1階 園芸療法室


第1部 講演会テーマ:

「認知症について考えよう!」

~お互いにストレスを溜めないためには~

講師:さくらメディカル株式会社

作業療法士、福祉用具専門員、建築士

暮らしや住環境を整える中で、認知症があっても安心して生活していけるための工夫や提案


第2部  「談話会」は、ご自身・家族の介護の不安、介護疲れの悩み、退院後の心配・相談ごと、介護の体験談の語り場です。

入院・通院患者・家族、地域の方、講演会のみ参加、どなたも大歓迎。

※参加希望の方は、当日までに下記に連絡ください。

問い合せ先:上越地域医療センター病院 患者支援センター 医療福祉相談室

         電 話:025-523-2131  


※参加希望の方は、当日までに下記に連絡ください。

問い合せ先:上越地域医療センター病院 患者支援センター 医療福祉相談室

         電 話:025-523-2131 FAX:025-522-3377(病院代表)

                                 

上越地域医療センター病院 患者支援センター 医療福祉相談室

TEL 025-523-2131